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    [1,"図書","1","秋田県書店商業組合","がんばれ「ガクちゃん」先生　脳性まひの現役中学校教師の奮戦記","小学館","平成16年5月21日","秋田の中学校に勤務する三戸学さんは､脳性まひの教員である｡ハンディを持つ教員という見方だけでなく、｢納得のいくまで挑戦する｣ということの大切さを考えるきっかけとなると思われ、青少年の健全な育成に有益であると認められる。"],
    [2,"図書","2","秋田県書店商業組合","Say“No”やめて！”といおう－悪い人から自分を守る本－","岩崎書店","平成16年5月21日","子どもが身を守る方法を、親と一緒に話し合うテキストとなる本であり、青少年の健全な育成に有益であると認められる。"],
    [3,"図書","3","秋田県書店商業組合","｢車いすの犬チャンプ｣～ぼくのうしろ足はタイヤだよ～","ハート出版","平成16年9月24日","交通事故で下半身不随となった犬の「チャンプ」。飼い主は「安楽死」ではなく、チャンプとともに生きることを選び、チャンプもそれに応えて懸命に生きていく。ひとつの「いのち」の力強さを教えてくれる｡"],
    [4,"図書","4","秋田県書店商業組合","さとうきび畑の唄","汐文社","平成16年9月24日","イラク戦争が起きているいま、現代の子どもたちが「テレビの中のこと」「遠い国のこと」と考えるのではなく、かつて自分達の国も戦争をしていた事、その中で必死に生き抜こうとした家族のお話を通して、戦争と平和についてクラスや家族で話し合えるきっかけとなる本である。"],
    [5,"図書","5","秋田県書店商業組合","ふるさとお話の旅秋田｢秋田のとっぴん語り｣","星の環会","平成17年9月22日","郷土の伝説、昔話を郷土の言葉で、親が子へ、祖父母が孫へ語ることのきっかけとなり、郷土愛を育む本である。"],
    [6,"図書","6","秋田県書店商業組合","みんな本を読んで大きくなった","メディアパル","平成17年11月22日","この本では青少年が知性と感性を磨くうえで読書の大切さを訴えており、青少年の健全な育成を図るうえにおいて有益であると認められる｡"],
    [7,"図書","7","秋田県書店商業組合","ほんのすこしの勇気から","求龍堂","平成18年1月20日","この本では難民問題を通じて思いやりの大切さや国際援助への理解を訴えており、青少年の健全な育成を図るうえにおいて有益であると認められる。"],
    [8,"図書","8","秋田県書店商業組合","この子はこの子でいいんだ　私は私でいいんだ","一万年堂出版","平成18年3月17日","今の子どもたちの様々な問題の解決を｢母親のサポート、子育て支援｣という、これまでにない視点から捉え直した本で、青少年の健全な育成を図るうえにおいて有益であると認められる｡"],
    [9,"図書","9","秋田県書店商業組合","ハッピーバースディ","金の星社","平成18年5月23日","心理的虐待を犯してきた両親やいじめにあった子どもたちが、人と人との関わりを通じ、いくつもの殻を破りながら前向きに生きていこうと変わっていく様を描いており、青少年の健全な育成を図るうえにおいて有益であると認められる｡"],
    [10,"図書","10","秋田県よい本をすすめる会","逆転の翼　ペンシルロケット物語","新日本出版社","平成18年7月21日","秋田の青少年に､日本の宇宙開発の初期に秋田県がいかに貢献していたかを知ってもらうと同時に、宇宙開発に携わった科学者達の探求心を学ぶことができる本であり、青少年の健全な育成を図るうえにおいて有益であると認められる｡"],
    [11,"図書","11","秋田県よい本をすすめる会","いのちの作文難病の少女からのメッセージ","ハート出版","平成18年9月26日","大腿骨骨肉腫で13歳で命を閉じた瞳さんは、病床でも好きな絵を描き続け、入院中の幼い子どもたちに贈り励ましていた。難病に立ち向かいながら懸命に生きた彼女から「いま生きていることの喜びと命の大切さ」のメッセージが込められた本であり、青少年の健全な育成を図るうえにおいて有益であると認められる｡"],
    [12,"図書","12","秋田県よい本をすすめる会","仲間と｡がんと向きあう子どもたち","岩崎書店","平成18年11月21日","小児ガンを経験した若者たちが自分たちの経験をふりかえり、今思うこと考えることを綴っている。理不尽な病気と向きあって精一杯闘い、仲間とともにその体験を昇華、前向きの力に変えつつある彼らの物語から多くのものを汲み取ることができる本であり、青少年の健全な育成を図るうえにおいて有益であると認められる｡"],
    [13,"図書","13","秋田県書店商業組合","キャッチャー・イン・ザ・フライ","白水社","平成19年1月19日","この本では、十代の若者が誰しも味わう思春期の孤独感や疎外感等の本質を捉えているため若い世代の共感を呼ぶとともに、親子で同じ本を読み感想を話し合うきっかけにもなるため、青少年の健全な育成を図るうえにおいて有益であると認められる。"],
    [14,"図書","14","秋田県よい本をすすめる会","だれか、ふつうを教えてくれ！","理論社","平成19年3月16日","ほぼ全盲である著者が実体験を通じて感じた障害者と健常者との意識の違いや、他者を尊重し認め合い共生していこうと訴えている本であり、青少年の健全な育成を図るうえにおいて有益であると認められる｡"],
    [15,"図書","15","秋田県書店商業組合","散るぞ悲しき","新潮社","平成19年7月20日","第二次世界大戦の最も過酷な戦況の中で、なお、家族や部下への思いやりを示した硫黄島総指揮官の人格にふれることは、青少年の人格形成に有益である｡"],
    [16,"図書","16","秋田県よい本をすすめる会","娘よ、ここが長崎です","くもん出版","平成19年11月16日","青少年に戦争の怖ろしさ、悲惨さ、愚かさを訴え、人間の幸せや命の尊さについて自覚させる書である。1985年の初版以来、22年間ロングセラーを続けてきたノンフィクションで、著者永井隆博士の平和への願いを語り伝える内容となっている｡"],
    [17,"図書","17","秋田県よい本をすすめる会","遺伝子が語る「命の物語」","くもん出版","平成21年1月23日","日本を代表する世界的な生命科学者、村上和雄氏から青少年へのメッセージとも思われる「命の大切さ」「生きることのすばらしさ」を問う内容となっている。青少年への優しいメッセージ性に富み、人生への示唆と勇気を与えるものと考える｡"],
    [18,"図書","18","えがおの会（代表）","北の牧場　こまるワニ","パレード　阿部隆三","平成21年11月20日","秋田の四季を模したされる風景を背景とし、動物の親子の情愛・生命力が鮮やかに描かれている。また、周囲とは違う存在であっても成長後に社会で大きな活躍ができることを示唆し、青少年の健全な心身の育成に資すると認められる。"],
    [19,"図書","19","環境浄化審議会委員","村守る、命かけても","秋田魁新報社　梁瀬均","平成22年9月17日","天保の大飢饉で、秋田県の地元村民を飢餓から救うために私財を投げ打って貢献した聖農高橋正作の実話が紹介され、青少年に生きる力や奉仕の精神を呼び起こさせる内容となっている。"],
    [20,"図書","20","環境浄化審議会委員","走れたいよう　天国の草原を","秋田魁新報社　池田まき子","平成22年9月17日","義足を着けたキリンがひたむきに生きる姿を紹介しながら、青少年に相手を思いやる心や命の尊さ、勇気を呼び起こさせる内容となっている。"],
    [21,"図書","21","環境浄化審議会委員","どうしても描きたかった60年前のえにっき","小学館　おくやまひさし","平成22年9月17日","終戦直後の秋田の人々の暮らしぶりや自然の素晴らしさを平易な文章とイラストにより描いたものであり、青少年の郷土愛を育む内容となっている。"],
    [22,"図書","22","環境浄化審議会委員","ウミガメと少年","スタジオジブリ　絵：男鹿和雄","平成22年9月17日","戦争により海岸に砲撃を受けて逃げまどう少年と、その海岸で淡々と産卵するウミガメとのそれぞれの生き様を物語にし、背景画を用いて、青少年に平和と生命の尊さを呼びかける内容となっている。"],
    [23,"図書","23","環境浄化審議会委員","まぼろしの大陸へ　白瀬中尉南極探検物語","岩崎書店　池田まき子","平成22年12月14日","未知の世界に挑んだ不屈の精神、何事にも勇気をもって挑戦する姿を次代の担い手である子どもたちに生き生きと伝えている。年齢を問わず、人間としての魅力に引き込まれてしまう郷土の偉人伝である。"],
    [24,"図書","24","環境浄化審議会委員","伊藤永之介童話作品集","無明舎出版　伊藤永之介","平成23年3月18日","山村で暮らす人々が貧しいながらも助け合う様子が描かれており、当時の言葉遣いにより秋田県人らしい優しさや温かみを感じるなど、青少年の郷土愛を育む内容となっている。"],
    [25,"図書","25","環境浄化審議会委員","金子みすゞ詩集百選「こだまでしょうか、いいえ、誰でも」","ミヤオビパブリッシング","平成23年12月9日","自分が育った地域の情景を題材として、自分の感性そのままに素直に詩っている。自然や、そこに生きる万物の生命を尊重しており、読む者を純粋で優しい気持ちにしてくれる詩集である。"],
    [26,"図書","26","読書ボランティアグループ　森の実","「満月をまって」","あすなろ書房","平成24年9月11日","人種への偏見の中で崩れていく少年。その少年が、高い技術と職人の心を持つ父親や周囲の大人、自然に見守られて成長していく過程が描かれており、青少年が心身ともに成長するための示唆に富んだ物語である。大人にも読んでほしい本である。"],
    [27,"図書","27","秋田県子ども読書支援センター員","としょかんライオン","岩崎書店","平成25年6月11日","きまりを重んじる図書館で、そのきまりを守ると約束して楽しみに通っていたライオンが、ある日友人を助けるために約束を破ってしまう。「きまり」の本当の意味や、人とのかかわりの中で大切なものは何かをじっくり考えさせられる本である。"],
    [28,"図書","28","秋田県子ども読書支援センター員","ありがとう、フォルカー先生","岩崎書店","平成25年9月10日","ＬＤ（学習障害）に苦しみ、またそのためにいじめられていた主人公が、フォルカー先生と出会うことによって自分に自信を取り戻し、障害を克服していく。あるがままを受け止めてくれる深い愛、苦手なものに立ち向かう強い心、個々の違いを受け止め認める気持ちなど、大切なことを教えてくれる本である。"],
    [29,"図書","29","秋田県子ども読書支援センター員","羽州ものがたり","角川書店","平成25年12月10日","平安時代、過剰な税の取立てと飢饉に苦しみ羽州の人々が起こした「元慶の乱」を題材とした歴史小説である。主人公の若い娘を通して人々の絆や力強い生き方が描かれており、舞台となる秋田への郷土愛を育むことができる作品である。"],
    [30,"図書","30","秋田県子ども読書支援センター員","一さつのおくりもの","講談社","平成26年6月10日","童話の主人公は、とても大切にしていた絵本を、大雨で困っている見知らぬ友達のため、迷いながらも自分で決めて手放すことにした。相手を思いやる気持ち、人のために何かをすることが、自分の喜びにつながることを優しく教えてくれる絵本である。"],
    [31,"図書","31","秋田県子ども読書支援センター員","きみの町で","朝日出版社","平成26年9月9日","自分が正しいと思っていることでも、それは他人から見るとその限りではない。電車の中で、教室で、友達関係で、迷うことや不自由なことがたくさんある。しかし、そこで悩むことも、悪いことではないのかもしれない。たくさん考えて、自分なりの答えを探してほしい短編集である。"],
    [32,"図書","32","秋田県子ども読書支援センター員","約束しよう、キリンのリンリン","フレーベル館","平成26年12月9日","キリンをもう死なせたくないという思いから、ハズバンダリー・トレーニングを学び実践した秋田市大森山動物園の飼育員たちの奮闘記である。生きる力、喜び、生命を尊重する心を育み、青少年の健全育成に資する図書である。"],
    [33,"図書","33","秋田県子ども読書支援センター員","綾瀬はるか「戦争」を聞く","岩波書店","平成27年3月10日","原爆を体験した祖母を持つ広島出身の女優綾瀬はるかさんが、各地の被爆者や戦争関係者を訪ね、インタビューをした記録である。綾瀬さんを通して戦争体験者一人ひとりの思いが受け取れる大切な記録になっており、辛い戦争の記憶を次世代の青少年に語り継いでもらいたい。"],
    [34,"図書","34","秋田県子ども読書支援センター員","ランドセルは海を越えて","ポプラ社","平成27年6月9日","この本は、海外で死と隣り合わせで生きる子どもたちにランドセルを贈る活動を紹介し、ランドセルをもらい喜ぶ子どもたちの笑顔が満載である。命の尊さを知っている子どもたちを通して、生きていること、勉強すること、将来のことについて等を深く青少年に考えてもらいたい。"],
    [35,"図書","35","秋田県子ども読書支援センター員","むのたけじ　100歳のジャーナリストからきみへ［学ぶ］","汐文社","平成27年9月11日","この本は、納得のいく人生を送るためにも、幼少青年期に存分に学び、たくさんの友をつくって、一緒に遊び楽しんでほしいと願う作者が、若い読者に向けて贈った“言葉”集である。100歳の現役ジャーナリストの経験や知恵がふんだんに盛り込まれ、未来を担う子ども達への健やかに力強く生きていってもらいたいという思いが伝わってくる自己肯定感にもつながる内容である。"],
    [36,"図書","36","秋田県子ども読書支援センター員","１０代からの情報キャッチボール入門　使えるメディア・リテラシー","岩波書店","平成27年12月8日","普段、何気なくネットを使っている私たち。このネット上には無数の情報が飛び交っている。ちょっとしたことで誰もが簡単に情報の被害者にも加害者にもなってしまう恐れがあるネット。この本では情報をもっと上手に受け止め、届けられるよう４つの「ギモン」と「ジモン」を学ぶことができる。メディアリテラシーの入門になる本である。"],
    [37,"図書","37","秋田県子ども読書支援センター員","鳥海山の空の上から","小峰書店","平成28年3月15日","夏休み、初めての一人旅で父方の祖父の故郷、鳥海山のふもと矢島を訪れた小５の翔太は、そこで自分と血のつながりのある祖父の妹のお波さんやハトコのユリアと交流を深めていく。初めて見る先祖の写真に、お波さんは、先祖の命が受け継がれていくことと代々どの命も自然の恵みで生きのびることが出来たことを話す。翔太は矢島に自分のルーツを感じていく。その矢島の象徴として雄大な鳥海山がとても身近に存在感大きく描かれている。秋田を故郷とする子どもたちにぜひ読んでもらいたい作品である。"],
    [38,"図書","38","秋田県子ども読書支援センター員","16歳の語り部","ポプラ社","平成28年6月10日","東日本大震災から５年。語り部の３人は津波で被害を受けた地区の出身で当時小学５年生だった。５年生といえば何も分からない年齢ではない。その彼らが「あの日、あのとき、何が起こったのかを理解できた最後の世代で、しかも、その体験を自分の言葉で伝えられる最後の世代だ。」と、当時の体験から今に至るまでを語り出した。彼らがなぜ語ろうとするのか、何を伝えたいのか。同世代だからこそわかることもたくさんあるはず。ぜひ同世代の人たちを中心に読んでもらいたい。"],
    [39,"図書","39","秋田県子ども読書支援センター員","風をつかまえたウィリアム","さ・え・ら書房","平成28年9月13日","主人公のウィリアム・カムクワンバは、14歳のとき干ばつによる貧困で学校をやめなければならなくなる。しかし、近くの図書館で風車のことを知り、身の回りの廃品を使いながら、手づくりで風車を完成させる。村に初めてあかりが灯り、地下水の汲み上げにより干ばつにも苦しめられなくなる。2000年以降のアフリカマラウィでの実話。子どもは大人がしてあげなければ何もできない無力な存在ではない。どんな過酷な状況でも、自分の力を信じ、やれることから始めてみる、決してあきらめないというエールをこの作品からも感じてほしいと願い推奨する。"],
    [40,"図書","40","秋田県子ども読書支援センター員","16歳からの交渉力","実務教育出版","平成28年12月9日","部活や進路、おこづかいなど、さまざまな悩みを抱えた16歳の高校生たちが、大学のＴ教授のもとで模擬授業を受けるという、読みやすいストーリー仕立ての本である。高校生たちの失敗例に「ある、ある」と共感しながら読んでいくと、交渉学とは、身近な学生生活から社会人となってからも、問題解決に役立つ実践的な学問であることが分かってくる。交渉学の基本である「相手のニーズや目標、思いなどを効果的に聞き出す力」を身につけ、周囲とのコミュニケーションを築き、自分の夢も叶えていってほしい。"],
    [41,"図書","41","秋田県子ども読書支援センター員","みつばち高校生　富士見高校養蜂部物語","リンデン舎","平成29年3月10日","一人の女子高生が日本ミツバチの魅力に惹かれて、全国でも珍しい“養蜂部”を誕生させ、創部から３年で農業甲子園で優勝するまでの奮闘の日々を描いたノンフィクション。傍らの、程よい距離感で生徒たちを指導する教師や若者を暖かく包み込む地元の人たちが、小さなミツバチの生命を守り抜くことを通して心をつなぎ合わせていく。脚本家である作者の丁寧な取材に基づく文章は、若者達の苦悩や喜び、それぞれの進路へとつながる軌跡を臨場感たっぷりに描く。"],
    [42,"図書","42","秋田県子ども読書支援センター員","そして、ぼくは旅に出た。はじまりの森ノースウッズ","あすなろ書房","平成29年7月25日","大学４年の秋の夜に見た野生のオオカミに出遭う夢を出発点に、北米の秘境「ノース･ウッズ」へと旅した３か月間を記したエッセイ。文中でたびたび用いられる「センス･オブ･ワンダー（神秘さや不思議さに目を見張る感性）」は、不安でつぶれそうな一人旅の中で磨かれていく。自然は、「目を開き」「心を開き」「時間を開(あ)ける」者にのみ、美しい姿を現すという写真家の心構えを聴く場面は感動的。大人になりかけた若者にこそ、世界の美しさを語ってくれる思慮深い大人の存在が必要だ。若者の生き方を励ましてくれる一冊。"],
    [43,"図書","43","秋田県子ども読書支援センター員","バッタを倒しにアフリカへ","光文社　前野ウルド浩太郎","平成29年11月21日","緑色の全身タイツに身を包み、バンザイをして群れの中に身を投じる…著者はバッタアレルギーのため、バッタに触られるとひどいかゆみに襲われるという奇病を持った30歳代のバッタ博士。バッタに食べられたい、という少年の頃の夢を叶え、昆虫学者としての研究費を得るため、バッタの大発生で深刻な飢饉が起こっている砂漠の国・西アフリカのモーリタニアヘと旅立つ。やること成すこと奇想天外でありながら、バッタに賭ける本気で周囲を動かしていく。秋田県立秋田中央高等学校出身の著書が、様々な人との出会いを大切にし、チャレンジ精神で自分の道を切り開いていく姿が描かれており、前向きになれる一冊。"],
    [44,"図書","44","秋田県子ども読書支援センター員","ハグくまさん","クレヨンハウス","平成30年3月13日","森の木や動物、出会うもの何でもハグしてしまう不思議な熊「ハグくまさん」。ある日生まれて初めて抱きしめたくない物に出くわしてしまう。それは森で一番好きな木に斧を振るった男。怒るハグくまさんがとっさに取った行動とは？ぶっきらぼうに振る舞いながら、実はハグくまさんのように、誰かにありのままの自分を抱きしめてもらいたいと希求する思春期の人の心にも響く絵本である。また、人としての愛情を豊かに育て、青少年の健全な心身の成長に役立つ一冊である。"],
    [45,"図書","45","秋田県子ども読書支援センター員","かならずお返事書くからね","ＰＨＰ研究所","平成30年7月31日","アメリカのごく普通の少女ケイトリンは、学校の課題で、聞いたことのないアフリカの国ジンバブエの少年マーティンと文通を始めることになる。二人は文通を通して仲良くなり、お互いの返事を心待ちにするようになる。けれども政情不安定なジンバブエのスラム街に住んでいるマーティンは、成績は優秀でも生活さえままならない状態。やがて返事も来なくなる。実情を知ったケイトリンはマーティンのために動きだす。１万キロの距離を越えて親友として心を通わせた二人の実話である。"],
    [46,"図書","46","秋田県子ども読書支援センター員","クニマスは生きていた！","汐文社　池田まき子","平成30年11月27日","かつて田沢湖では、国鱒漁を生業にして生活していた人たちがいた。けれども、水力発電と農業用水のためのダム湖にするため酸性水が導入され、湖は魚が住めなくなってしまう。もちろん田沢湖にしかいなかった国鱒も姿を消した。この本では、秋田県田沢湖の現在に至るまでの史実がわかりやすく綴られ、最後のクニマス漁師・久兵衛さんの強い思いも伝わってくる。郷土秋田を担う青少年が、自然とどのように向き合っていったらよいのか深く考えさせられる一冊である。"],
    [47,"図書","47","秋田県子ども読書支援センター員","流鏑馬ガール！","ポプラ社","平成31年3月12日","舞台は流鏑馬がさかんな青森県十和田市。流鏑馬の練習で大怪我をし相棒の馬を死なせてしまった過去を持つ舞衣子は、高校入学後は弓道部に入部を決める。同じクラスには、かつての舞衣子の流鏑馬姿を見て、流鏑馬をするために東京から引っ越してきた弓道の元国体選手美鶴がいた。美鶴は舞衣子に一緒に流鏑馬をしようと誘うが、舞衣子は過去の事故を乗り越えられていなかった。中高校生が身近に感じられる悩みも描かれており、東北秋田に暮らす自分と重ね合わせて読めるような作品である。"],
    [48,"図書","48","秋田県子ども読書支援センター員","カレーライスを一から作る","ポプラ社","令和元年7月26日","武蔵野美術大学「関野ゼミ」で行われた「カレーライスを一から作る」計画を書籍化したもの。スーパーマーケットで簡単に揃えられるカレーライスの材料を、この計画ではすべて一から作り育てる。野菜は種から育て、米は苗から育てる。肉は鳥をヒナから育てて自分たちで屠る。器もスプーンも塩もすべて手作りです。学生たちへのインタビューや写真も豊富で、活動の経過を具体的に知ることができる。自然の恵みや育んだ命をいただくことから、生きるために大切なこととは何かを深く考えさせる作品である。"],
    [49,"図書","49","秋田県子ども読書支援センター長","〈世界に生きる子どもたち〉すごいね！みんなの通学路","西村書店","令和元年12月6日","世界各国の子どもたちの通学路を写真で紹介した絵本である。その通学路は、私たちがイメージする通学路とは大きく異なり、川を歩いて渡るところや空中のロープをたぐりながら渡るところなど、命がけと思うような通学路がある。それでも、学校に通おうとする子どもたちの表情からは、学校に通える喜びが伝わってくる。そこには、夢や希望に向かうひたむきさも感じられ、勇気と元気を与えてくれる。世界を見渡せばまだ貧困等で学校に通えない子どもたちもおり、世界の状況や子どもたちの権利を考えるきっかけになる本である。"],
    [50,"図書","50","ノーブスミー","森のゲオルグ","出版ワークス","令和2年3月10日","ハンディキャップを持った妖精の主人公が、自身の強みや可能性を信じ生きていく姿は読者である子どもたちの心を勇気づけ豊かにする。親子のふれあいの場や読み聞かせの場に最適な情育絵本である。"],
    [51,"図書","51","秋田県子ども読書支援センター長","競歩王","光文社","令和2年3月10日","スランプに陥った大学生作家と、箱根駅伝の夢が破れ競歩に転向した陸上選手が、互いに影響しあいながら、自分の進むべき道を模索していく物語。天才高校生作家としてデビューした榛名忍だったが、その後の刊行作は振るわず、自信を喪失していく。そんな中、東京オリンピックを題材にした次回作の話があり、口にした競技が「競歩」だった。特別な思いはなかったが、取材対象の大学の後輩八千代の練習を見続けているうちに、榛名の意識が大きく変わっていく。もがき苦しみながらも自分に勝とうと必死に健闘する二人の姿をぜひみてもらいたい。"],
    [52,"図書","52","秋田県子ども読書支援センター長","となりのアブダラくん","講談社","令和2年8月7日","小６の晴夜（ハル）は体格もよく、空手は有段者だが、手芸が大好きでクラスメイトには内緒にしている。ある日パキスタンからイスラム教徒の転校生がやってきた。イスラム教徒で生活様式も異なり日本語も話せないアブダラくんのお世話係に任命される晴夜。意思の疎通もできず、戸惑いと苛立ちがつのるが、異文化の中に飛び込んできた転校生との関わりから、みんな同じでないこと、他者を尊重することを学んでいく。人と違うことは恥ずかしいことなのか、自分の身近な問題として読んでほしい作品である。（出版は2019年11月）"],
    [53,"図書","53","秋田市立豊岩小学校長","ずっと見つめていた","偕成社　森島いずみ","令和2年11月27日","小６の越（えつ）の一家は、妹つぐみの化学物質過敏症が治らないため、埼玉県から富士山の見える山梨県に引っ越す。都会から大きく環境が変わった越は、複雑な思いで地元の中学校に通う。母親は、地元の食材を使った自然食の食堂をオープンさせるが、なかなか軌道に乗らない…。由利本荘市出身の著者の実体験をもとに書かれた、ある家族の再生の物語である。化学物質過敏症という現代的課題について、身近に感じ、理解を深めながら読み進めることができる作品である。"],
    [54,"図書","54","ノーブスミー","わたしはだれ？Who am I？","出版ワークス","令和3年3月23日","「地球は生きている！」。地球は有機体であり、感情や感覚おろか意思もある。シンプルなイラストと本文をとおして、母なる地球の本当の価値やあるべき姿をやさしく描写。子どもたちが「生命の大切さ」を学び、「自然を愛する心」を育むのに役立つ。日英併記により、外国人にも対応。"],
    [55,"図書","55","秋田県子ども読書支援センター長","なまはげ","汐文社　池田まき子","令和3年3月23日","「男鹿のナマハゲ」その名前を耳にした人は多くても、その伝説を知っている人はどのぐらいいるだろうか。この絵本は起源の一つである「漢の武帝説」をもとに、ノンフィクション作家として知られる秋田出身の池田まき子さんが、なまはげを地域の宝として大事に継承してほしいという願いを込めて文を担当している。作品からは、なまはげを地域の守り神として崇め、厳かな気持ちで行事を行ってきた人々の気持ちが伝わってくる。郷土を思う気持ちは脈々と受け継がれるのだと思わせてくれる作品である。（2020年12月）"],
    [56,"図書","56","嶋田葵（浜風帆）","親子マンタふわり","文芸社　浜風帆","令和3年10月29日","中学１年生の主人公が、お母さんの死を受け入れ寄り添い、前を向いて歩き始める話を誠実に描いている。ラジオドラマベースの話なので、大人から子どもまで読みやすく、そっと誰かに寄り添ってある本として、中学生の手に届くところに置いてほしい。中学１年生とそのお父さん、そして亡くなったお母さんを含めた家族の話。お母さんの死、そして父と娘のすれ違いで忘れ失ったものを、お母さんの残してくれたマンタの思い出を元に、お互いの心に触れ取り戻していき、死に寄り添いながらも前を向いて歩き出す話である。"],
    [57,"図書","57","深澤亮","ふたりのももたろう","ドリームインキュベータ　作：木戸優起　絵：キタハラケンタ","令和4年12月6日","慣れ親しんだ桃太郎と、少しの違いで別の生き方を辿る桃太郎を切り口に、多様性の尊重が求められる現代社会において、児童が自分と異なる立場で考え、他者を尊重するきっかけ作りに最適な題材である。また、最後を問いで終わらせている為、現代社会で求められる、答えのない問いを考える機会にもなる本である。（令和３年８月出版）"],
    [58,"図書","58","鈴木勇人","雨にシュクラン","講談社　こまつあやこ","令和5年12月1日","憧れであった高校を家庭の事情により３ヶ月で中退せざるを得なかった主人公が、揺れ動く思春期の中で自己と向かい合い、視野を広め、新しい人間関係や文化・社会との関係性を築いていく。多数派と異なる行動をとることに非常に勇気がいる学生時代に、はじめの一歩を踏み出すきっかけを与え、人生における希望や前へ進む勇気を与えてくれる本である。（令和５年４月出版）"],
    [59,"図書","59","合同出版 営業プロモート部　 寺島紗月","アマゾンのふしぎな森へようこそ！　先住民の声に耳をすませば","合同出版　南 研子","令和6年11月1日","ブラジル・アマゾンの先住民と2000日以上を共に過ごした著者が、環境変化や文化の破壊等に対応しながら、伝統的な暮らしを未来につなぐ人々の姿をまとめたノンフィクション。アマゾンにおける現状、課題をはじめとして、世界の広さと環境問題について学ぶことができ、現地で暮らす人の生活を詳細かつ分かりやすく説明しています。ＳＤＧｓが叫ばれる社会において、生きる力や社会参加の意欲を喚起する図書であり、時代が進歩しても決して忘れてはならないものがあると気付かせてくれる１冊。（令和５年９月出版）"],
    [60,"図書","60","合同出版 営業プロモート部　 寺島紗月","おとうとのねじまきパン　ずっとむかし、満州という国であったこと","合同出版　高橋うらら","令和6年11月1日","丹念な取材により書き上げられた、幼少期に満州へ渡った少女の満州引き上げの記録。戦争は終わったのに、なぜ日本に帰れなかったのか、戦争が終わった時に中国にあった「満州国」ではどのような状況だったのか、といった教科書には書かれない歴史を学ぶことができる１冊。「満州国」を知らない子どもたちへ、その悲しい歴史や戦争の愚かさを分かりやすく、やさしく語りかけます。（令和６年４月出版）"],
    [61,"図書","61","合同出版 営業プロモート部　 寺島紗月","スマイルサッカー","合同出版　ﾐｯﾁｰｺｰﾁ、杉山 詩音","令和6年11月1日","障害のある子もない子も、みんなでサッカーができる「スマイルサッカー教室」を題材に、社会の中の居場所づくりについて考えさせられる１冊。誰ひとり取り残さないサッカー教室のお話から、インクルーシブ教育へのヒントを得ることができます。共生や協調、多様性といった人間社会の在り方を知ることができる絵本で、子どもたちが共生社会を考えるきっかけとなる１冊。（令和６年４月出版）"],
    [62,"図書","62","合同出版 営業プロモート部　 寺島紗月","せんそうがおわるまで、あと２分","合同出版　著：ｼﾞｬｯｸ・ｺﾞｰﾙﾄﾞｽ ﾃｨﾝ　訳：長友 恵子","令和6年11月1日","同じ日に同じ村で生まれた幼なじみのエピソードをもとに作られた作品。徴兵された２人は、戦場でも変わらず支え合い、残り数時間後に戦争が終了するまでに至りますが、最後まで戦場に出向くことになってしまいます。戦争の悲惨さ、愚かさを、シンプルかつあたたかいタッチで分かりやすく伝えながら、「戦争と平和」というテーマについて、子どもたちに考えさせる１冊。（令和５年４月出版）"],
    [63,"図書","63","合同出版 営業プロモート部　 寺島紗月","フツウと違う少数派のキミへ　ニューロダイバーシティのすすめ","合同出版　鈴木 慶太","令和6年11月1日","マイノリティの当事者を読者の対象と想定して、社会に適応するためのアドバイスを分かりやすく語りかける１冊。悩める10代に向けて、就労支援事業や放課後デイサービス事業を行う株式会社Kaienが、この社会で自分らしく生きていくためのコツを、漫画や図解で伝えます。本書のキーワードは“ニューロダイバーシティ”。近年、一人ひとりの顔や声が違うように、それぞれの脳も異なることが分かってきています。ニューロダイバーシティの考え方を解説した上で、特性に応じた対処法等を紹介しています。（令和５年８月出版）"],
    [64,"図書","64","合同出版 営業プロモート部　 寺島紗月","てんじつきさわるえほん　たのしいらくご①まんじゅうこわい","合同出版　一般社団法人落語ユニバーサルデザイン化推進協会","令和6年12月6日","発案者の落語家・春風亭昇吉師匠が、盲学校で落語のボランティア公演を行った経験から、障害のあるなしにかかわらず、誰もが触って楽しめる絵本を作りたいと考え、制作された絵本。触図と点字がついていて、目の見えない子も見える子も、一緒にクイズを解きながら、落語の世界を体験できます。また、巻末にあるＱＲコードから３Ｄプリンター用の設計データをダウンロードし、絵本に登場するものの立体模型を作って触ることができるなど、より学びを深められる工夫が施されています。子どもたちに「想像力を発揮し、バリアを越えて楽しんでほしい」という願いがつまった１冊。（令和６年４月出版）"],
    [65,"図書","65","合同出版 営業プロモート部　 寺島紗月","犬がえらんだ人　捨て犬ドンとおじさんの命のものがたり","合同出版　今西 乃子","令和6年12月6日","多くの動物たちを救ったマルコ・ブルーノさんと、愛犬ドンの本当にあった出会いをもとに作られたお話。ドンは飼い主にいじめられ、ご飯もろくに与えてもらえず、ついには家から離れた川原に捨てられてしまいます。川原で佇むドンを見つけたマルコおじさんは、ドンに近寄り、えさを与えて話しかけます。はじめは心を閉ざしていたドンでしたが、物語が進むにつれ、徐々にマルコおじさんに心を許していきます。子どもと大人が一緒に読むことで、命の大切さを考えるきっかけとなる１冊。（令和６年３月出版）"],
    [66,"図書","66","合同出版 営業プロモート部　 寺島紗月","世界でいちばんリクエストのおおいくつ屋さん","合同出版　十河 孝男、十河ヒロ子","令和6年12月6日","実話をもとにつくられた、共生社会を身近に考えられる絵本。物語の主人公で、元てぶくろ工場を営んでいた十河さんは、高齢者施設の園長をしている友人から「転びにくいくつ」をつくってほしいと頼まれ、初めてのくつ作りに挑みます。開発のためにたくさんのお年寄りの足を観察することで、十河さんは足の左右差に悩む人がいることに気付き、次第に誰ひとり取り残さないくつの開発に挑戦するようになります。子どもたちへ、自分とは異なる特徴がある人を理解し、思いやりの心を持って接することの大切さや、誰かのために一生懸命頑張ることの大切さを伝える１冊。（令和５年９月出版）"],
    [67,"図書","67","合同出版 営業プロモート部　 寺島紗月","専門家と回復者に聞く　学校で教えてくれない本当の依存症","合同出版　監修：松本 俊彦、田中 紀子　著：風間 暁","令和6年12月6日","学校の薬物乱用防止教室では知ることができない、リアルな依存症の話を知ることができる１冊。依存症の家族と過ごし、悩んでいる子どもたちの質問に、専門家や多くの依存症当事者が会話形式で答えていきます。また漫画を交えることで、依存症のケースや依存症当事者の体験などが分かりやすく解説されています。本書を読むことで、依存症とは何か、回復していくとはどういうことかといった、依存症にまつわる正しい情報を身につけるきっかけになります。（令和５年10月出版）"],
    [68,"図書","68","秋田県子ども読書支援センター　田丸美穂","彼女たちのバックヤード","講談社　森埜こみち","令和6年12月6日","秋田育ちの作者が描く、３人の女子中学生を主人公とした、人間関係のすれ違いを描いた友情小説。ある出来事をきっかけに、お互いの思いが交錯し、すれ違ってしまう彼女たち。しかし、それぞれ抱える問題が明らかになっていく中で、お互いを理解しようと心を開きながら、友情を深めていきます。実際に起こりうる「すれ違い」をテーマに、人間関係の在り方や他人を思いやる大切さについて考えさせられる１冊。（令和６年１月出版）"],
    [69,"映画","1","長編アニメーション映画「ハードル」秋田県内上映を成功させる県民の会　事務局長吉田幸雄","長編アニメーション映画「ハードル」","長編アニメーション映画「ハードル」製作委員会","平成16年5月21日","子どもたちに起きている問題の真実に迫り、子どもたちや大人に問題を乗り越えていく勇気を与える作品であり、青少年の健全な育成に有益であると認められる｡"],
    [70,"映画","2","(有)秋田県映画センター　代表取締役　小玉正憲","長編アニメーション映画「あした元気にな～れ！～半分のさつまいも～」","長編アニメーション映画「あした元気にな～れ！～半分のさつまいも～」製作委員会","平成17年5月20日","日本の21世紀を担っていく子ども達や若者が過去を理解し、事実を見つめることはこれからの未来を隣人と共に生きていくためにはとても大切なことです。この映画を鑑賞した後で考え、話し合っていただくことが青少年の健全育成に有益であると認められる。"],
    [71,"映画","3","(有)秋田県映画センター　代表取締役　小玉正憲","長編アニメーション映画「ガラスのうさぎ」","ゴーゴービジュアル企画ほか","平成17年9月22日","12歳の少女が東京大空襲の体験を通して戦争の悲惨さを知り、その後の混乱と厳しい生活を生き抜きながら平和への願いを渇望する作品であり、これを観て話し合い考えてもらうことにより、青少年が情操を高め、豊かな知識と教養を深めることに寄与するものであると認められる｡"],
    [72,"映画","4","(有)秋田県映画センター　代表取締役　小玉正憲","ドキュメンタリー「プライドinブルー」","制作バイオタイド監督中村和彦","平成19年7月20日","2006年ドイツで開催された知的障害者国際サッカー大会出場の日本選手を追ったドキュメンタリー映画｡代表選手の生い立ちや家族の思い、日本選手としてのプライドなどが感動的に描かれており、選手と同年代の青少年に勇気と夢を持つことの大切さを訴える｡"],
    [73,"映画","5","(有)秋田県映画センター　事務局長　吉田幸雄","映画「ブタがいた教室」","日活","平成21年7月17日","人間としての愛情を豊かに育て、生命を尊重する内容となっているなど、青少年の健全な心身の成長に役立つものと認められる｡"],
    [74,"映画","6","(有)秋田県映画センター　代表取締役　小玉正憲","映画「アンダンテ～稲の旋律」","レジェンド・ピクチャー","平成22年3月23日","心の病が原因で社会に適用できずにひきこもっていた主人公が農業を通じて時をかけながら自立して行く姿が描かれ、自然を愛しながら豊かな心を育て、生きる力を呼び起こす内容となっているなど、青少年の健全な心身の成長に役立つものと認められる。"],
    [75,"映画","7","(有)秋田県映画センター　代表取締役　小玉正憲","野球部員、演劇の舞台に立つ！","制作京映アーツ","令和元年7月26日","福岡県南部の強豪・八女北高校野球部。春の選抜甲子園出場を目指し猛練習に励んできたが、敗退してしまう。そんな折、エースの望月ら中心選手は突然、監督から演劇部に参加するよう命令される。反発する野球部員たち。一方の演劇部でも野球部員の突然の参加に不満が爆発する。課せられた舞台の演目はボクシングのチャンピオンを目指す若者の物語り。若者の心に湧き上がる不安、希望、熱い思い、そんな彼らを精一杯理解して応援している大人たちとの絆を、瑞々しい映像で描いている。プロデューサーの鈴木一美氏が大仙市出身である。"]
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